2019年06月25日

トランプ大統領「アメリカ奥の院と手を切り、自立・独立せよ日本人!」と

トランプ大統領「アメリカ奥の院と手を切り、自立・独立せよ日本人!」と


今日通信社のブルームバーグがトランプ大統領の二つの重大なメッセージを伝えています。

一つは、日米安全保障条約の破棄について検討していることを側近が漏らしていると。

もう一つは、今回のイランとの一発即発の事態に対し、日本を含め各国は自分の国のタンカーは自分で守れ、と述べています。

まさに風雲急を告げる出来事です。

どちらも、先年なくなったロックフェラーを中心とする、アメリカ寄生虫悪徳・軍産集団であるアメリカ奥の院と、ロスチャイルドを中心とした悪徳金融ロイヤルファミリーのヨーロッパのお歴々という、二大勢力による世界支配から出しよう、というメッセージだと受け取りました。

トランプ大統領はビジネスマン出身らしく、事をコストパフォーマンスで評価しているようにも見えます。

確かになぜアメリカが世界の警察官として自負し、もめ事に顔を突っ込んで、自国の若者が犠牲にならなきゃいけないのか?
その人的ロス・軍事費を他国のために出さなきゃいけないのか?おかしいだろう、というのはもっともです。
もちろん表向きの理由ですけどね。

トランプ大統領は聖人君子ではもちろんありません。がしかしやはり本当の狙いは、いままで一番儲かる悪徳ビジネスで、我が世の春を謳歌してきた悪徳連中の世界構造を破壊しようとしているのだと思います。

彼のいうアメリカンファーストとは一部の悪徳連中の利益ではなく、多くのアメリカ国民にとっての利益、大事なことは何か、という強烈な理念を込めた言葉だと思います。

喧伝されている保護主義や単なるエゴという意味ではないのです。しかし既存大手メディアは彼を貶めることに必死で、本当のメッセージの解釈を捻じ曲げています。

世界平和のための戦争などありえません。

これまでのアメリカの支配者たちが行ってきたアフガン、イラク、クエートなどはその代表的な事例です。
支配下の主要大手メディアを総動員し嘘をでっちあげ、戦争をおこなってきました。

CIAなどのアメリカ奥の院は今もシリアやベネズエラで性懲りもなく同じ手口でやっています。
このあたりの事情はまだまだ既成勢力と正面対立に至っていないのでしょうね。ロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席に任せているように思えます。

ところで、先日イラン攻撃10分前にトランプ大統領は中止の命令を出しました。
このことも今までのアメリカではありえなかったことです。

悪徳サイドのボルトンたちは戦争を始めたくてうずうずしていたようですが、国防省が止めました。

トランプ大統領は無人の偵察機を破壊されたアメリカの損失と比較して、攻撃した時のイランの犠牲が150人以上出ると国防省から聞いて、150人も死ぬような攻撃はイーブンではないと、攻撃を中止したと聞きます。
これもまるでビジネスマンの損得のように伝わっていますが、本音は戦争拒否が大きな理由のはずです。

これまでのアメリカ大統領では考えられない快挙です。

アメリカ奥の院たちにとっては暴挙なのでしょうね。

ザマアミロ!とぷんぷん

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以前、なぜアメリカ奥の院を敵に回してケネディ大統領のように暗殺されないのか、不思議でした。
しかしその理由がはっきりしました。
ビジネスのための戦争にうんざりした国防省の軍人たちが、トランプ大統領を守っているのだということが今回の件でよくわかります。

いくら金や名誉をアメリカ奥の院に用意されても、自分たちは安全なところでただ金儲けのためだけの戦争を命令する悪徳のアメリカ奥の院たちや、そして世界各国でアメリカへの憎しみの連鎖しか生まない戦争にとことん嫌気がさしたのだと思います。

国を守る栄誉だと大手マスコミや利権政治家が持ち上げて世論を作ってきましたが、911以降ネット世論が発達したことで、多くのアメリカ国民は、自分たちの国の実態に気づきました。特に戦争に関しては、自分の家族である息子たちが戦死するだけでなく、相手国の罪のない人を殺し、テロの連鎖を生む、まことに最悪のビジネスモデルだと理解しました。

日本も、アメリカ奥の院の手下で、言いなりの安倍でんでん悪徳・犯罪一味がのさばっている限り、これまでのアメリカ国民と同様に利用されて国富を奪われ、しまいには自衛隊が戦争に駆り出されていくことになるだけです。

NHK含め大手日本メディアもアメリカ奥の院の仲間ですから、アメリカ奥の院が牛耳るアメリカとトランプ大統領が目指すアメリカの姿は似て非なるものであることを報じません。それどころか自分たちに都合のいいように脚色し、トランプ大統領を貶めるフェイクニュースを垂れ流しています。ですから国際政治に関心のない日本人にはとても分かりにくい状況が続いているのです。

そういえば、トランプ大統領を貶める第一人者で、アメリカ奥の院の大物ソロスが、次の大統領に対し、超富裕層に対する富裕税を提案という記事をフォーブスが報じていました。

「米国は道徳的、倫理的、経済的に我々の資産にさらなる課税を行う責任がある。富裕税による税収は気候変動対策や公共衛生の改善、経済の発展、公正な機会創出に向けて用いられ、米国の民主的自由を強化する。新税の導入は、我々が一丸となって望むものだ」
まあ歯の浮くような話をぬけしゃあしゃあと言うものです。

道徳、倫理、責任、公正、民主的自由など、これっぽちも思ってもいない真反対の言葉、どこかの首相と同じ人種ですね。

いよいよ自分が危なくなってきたからトランプ大統領にすり寄ってきたのか、それともあまりの悪評が堪えたのか、いろいろ動きがでてきました。

今夜以降の日本のメディアでの田崎ジジイとか早稲田の中林ババアとかどんな戯言をいうのでしょうかね。

このようなニュースを聞きますと、G20で何か起きそうな予感がしてとてもワクワクしているのですが、どうなりますやら。
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posted by ぷんぷん at 18:09| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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