2019年08月27日

オリンピック、放射能、消費税 全ては安倍でんでん悪徳・犯罪一味 A

オリンピック、放射能、消費税 全ては安倍でんでん悪徳・犯罪一味 A


まだまだ暑さは続いていますが、朝晩はだいぶ楽になり、秋の気配が感じられ、昨日は夜虫の音が聞こえてきました。

前回来年のオリンピックは東京殺人オリンピックと汚名を着ることになりかねない、と書きました。酷暑と湿度で選手だけでなくボランティアからも、このままだと熱中症で死人が出る最悪の事態になると。

しかし問題はそれだけではないようです。

先日、オリンピックのボランティア検討委員会の「早朝に行われる競技については、ボランティアの会場入りが始発の交通機関でも間に合わないため、終電での会場入りを想定。その場合は待機時間が見込まれるため、ボランティア同士の交流機会や、士気を高めるような取り組みを検討していく」という発表があり、
「寝かせないのか!」「国家総動員法の再来!」などとネットでは批判が沸き上がりました。

やっと今日になって朝日新聞も取り上げましたね。

「東京五輪で早朝に行われる競技のボランティアは終電で会場入り――。来年の東京五輪・パラリンピックのボランティアについての検討委員会で、7月に出されたこんな案がインターネット上で議論を呼んでいる。26日に行われた検討委の後、委員は「できるだけ気持ちよく活動してもらえる環境を整える」と話した。

 「終電で移動」の案が出たのは、7月3日に開かれた第4回の検討委。終了後に取材に応じた委員らが、早朝に行われるマラソンなどを担当するボランティアは公共交通機関の始発では間に合わないため、終電での会場入りを想定していることを明らかにした。待機時間が生じるが宿泊場所がないため「ボランティア同士の交流機会や、士気を高めるような取り組みを検討していく」と話した。

 さらに「暑さ対策は基本的には自己管理」とも言及したことから、ネット上では「睡眠不足のまま炎天下でボランティア?」「徹夜で交流会?」「ブラック企業のようだ」などと疑問や批判が起きた。

早朝に行われる競技については、ボランティアの会場入りが始発の交通機関でも間に合わないため、終電での会場入りを想定。その場合は待機時間が見込まれるため、ボランティア同士の交流機会や、士気を高めるような取り組みを検討していく」
(8月27日 朝日新聞デジタルより)

今からでも遅くないボランティアを返上しろ!とぷんぷん

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老若男女のボランティア善意をこよなく自分たちのご都合主義で解決しようとするまことに醜悪な大会本部の姿勢・体質がよく出ています。

「今だけ、金だけ、自分だけ」という、まさに安倍でんでん悪徳・犯罪一味の信条がこのオリンピックでも徹底しているのです。

そんなこととはつゆ知らず、来年のボランティア活動をどうやったらオリンピックを見に来る人たちに快適に楽しく過ごしてもらえるか、と今から自主的にシミュレーションしているまじめな人たちがごまんといるはずです。

下手すれば、今年並みの酷暑と湿度であれば徹夜後に一日活動すれば、年配の人だけでなく、若い人でもぶっ倒れてしまいます。

その対策は出来ているのでしょうか?

ただでさえ熱中症で救急車や救急病院が込み合うのに、オリンピック期間中は交通規制もされています。

しかも各国からやってくる諸外国の人たちの母国語は様々で、もし熱中症で倒れたら対応できるのでしょうか?
救急隊員はもちろんですが、運び込まれた病院では外国語を話せるスタッフは十分いるのでしょうか?

公共放送を謳うのであれば、NHKはガンガン報道しないといけないことなのですけどね。

毎日の各国メダル獲得数と並び、各国熱中症患者数がニュースになる史上最低のおもてなしオリンピックとして歴史に名を残すこと請け合いです。
続きます。
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posted by ぷんぷん at 17:12| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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