2019年09月10日

オリンピック、放射能、消費税 全ては安倍でんでん悪徳・犯罪一味 C

オリンピック、放射能、消費税 全ては安倍でんでん悪徳・犯罪一味 C


台風一過、とても耐えがたい暑さに東京は襲われています。
しかもいまだ電気が止まったままの世帯が千葉県を中心に多々あり、熱中症で倒れる人が心配されます。

一方クーラーの効いた快適な部屋で鼻く●をホジクルしか能のない安倍でんでん悪徳・犯罪一味は、官僚の書いた台本を読むしか能のない、いえ、もとい、台本も振り仮名を書いてあげなければ読むこともままならない、く●大臣の選出で忙しいようです。

少しは国民のために働け!

きっと現場は大汗を掻いて復旧に全力を挙げていると思いますが、どうして政府支援として緊急用の自家発電機や水などの支援を急がないのでしょうか?

国民への想いが一かけらもない、本当に下衆な連中です。

どこまで日本人をいじめれば安倍は気が済むのでしょうか?
あやつらが何か一つでも国民のためにしたことがあるのでしょうか?

何一つないと断言できます!
日本人を、そして日本を不幸にし、破壊している事は数えるのも腹タダシイ程たくさんあります。

その大きなものの一つが福島原発事故です。

マスコミをコントロールしているが故にいまだにあの原発事故は想定外の天災であり、そして当時の民主党政権のせいだと言うような印象操作をしましたが、実態は全く違います。

ネットからきちんと情報を得ている人は知っていることですが、多くの国民はいまだ知りません。

ここにもNHK、含め大手メディアの亡国装置が働いています。

知られていれば総理大臣ではなく刑務所だよ!とぷんぷん

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福島原発の事故は安倍や当時の経産省大臣の甘利(この男も極悪非道の典型)などが責任を負っていたのは明白です。

第一次安倍政権時代の2006年、安倍は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否したのです。

福島原発の事故は津波によって全電源が喪失し、原子炉の冷却機能が失われたことが原因でした。

実は原発事故の5年前に、国会でその原発事故の可能性は指摘されていたのです。指摘したのは当時の共産党吉井英勝衆院議(京都大学工学部原子核工学科出身)であり、日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及していたのです。

具体的に津波で冷却水を取水できなくなる可能性や福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えていました。

東京オリンピック招致で世界に対し「原子力は完全にコントロールできているので安心してください」と嘘をついたその口と一緒で、吉井議員の再三の指摘に対して「指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところだ」と現状で十分だと大嘘をついたのです。

安倍はこんな重大な罪を犯したにも関わらず、反省も謝罪もしない。それどころか、海水注入中止命令などといったデマをでっちあげて当時の民主党に責任をすべておっかぶせました。この時から全く変わらない外道ぶりなのです。

私は福島原発事故が起きたとき、心臓のバクバクという鼓動を忘れることができません。

「もう今までの日本ではなくなったのだ」

と、額を流れる冷や汗に一瞬息が止まり、時が止まったような、なんとも言えない絶望感に襲われたのを今でもよく覚えています。

放射能ならぬ悪法という猛毒をばらまき、政権運営を続けている安倍でんでん悪徳・犯罪一味の政権が続く限り、放射能で死ぬか政策で殺されるか、どちらに転んでも最悪な日本になることは確実です。
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posted by ぷんぷん at 15:34| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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