2019年09月24日

三権とマスコミを乗っ取られたこの国を取り戻す最期の手段は何?

三権とマスコミを乗っ取られたこの国を取り戻す最期の手段は何?


今日安倍はアメリカに呼び出され、また売国的な日米貿易協定の締結を行うようですね。

晴れて売国政権の外相に収まったアメリカの犬でしかない茂木の体たらく、この国はこやつらの売国行為でもうめちゃくちゃです。

唯一の稼ぎ頭の自動車関連産業への関税は上がり、事実上永遠に続き、競争力をそがれ続けます。一方のアメ車は日本の住宅状況や道路状況、そして燃費など無視して日本の関税だけ下げさせ売り込もうとしています。

魅力のないアメ車などアメリカ国民からも相手にされず、アメリカ国内で売れているのは日本車がほとんどです。完全にアメ車の日本車に対する価格競争を助けるだけの国内政策といえます。

以前も触れたように思いますが、昔日米構造協議が盛んだったころの話です。
アメリカの財布メーカーの社長が日本人はわが社の財布を買うべきで何とかしろ、と日本政府に迫ったのです。

オチはこうです。

ドル紙幣サイズのアメリカの財布ですから、日本のお札は大きくて入らなかったのです。

お札の入らない財布を誰が買うかバカ!とぷんぷん

ぷんぷん31日3.jpg


話がそれました。

このまま売国政府に言われるまま、奴隷のような人生を日本人は選択するのでしょうか?
決断、責任、覚悟など全く必要のない人生を送ってきたからなのでしょうね。
偉そうですがそれが大多数の日本人の悲しくも情けない人任せの実態、現実であれば、選択などという事を迫るのは、ないものねだりの、夢また夢かもしれません。


何せ国民にとって、唯一の権利である選挙でさえ、前回も書きましたが50%の国民は投票にさえ行っていません。

このまま貧困化だけでなく、人間らしい生活や若者たちの将来や希望をも奪い去っていく現政権が続けば、確実にこの国はおしまいです。
企業であれば倒産寸前で有能な社員だけでなく多くの社員は退社し、あとは負債だらけで倒産しかありません。

しかし国の場合は一体どんな手段が残されているのでしょうか?

三権とマスメディアを牛耳られ、50%の国民が選挙に行かない中まっとうな国民はどうすればいいのでしょう?

正論は50%の無関心層を説得・啓発して何とか自民や公明などの議員を排除し、国民サイドに立った政権を、と考えますが、今の野党にその力や気概はあるのでしょうか?
またそんな悠長なやり方では時すでに遅し、となるのではないか?とまことに暗澹たる気持ちになってしまいます。

すでに現政権のむごい政治運営で行政、司法、立法は完全に機能を失い、無法国家になっています。もちろんその原因の大きな要因はジャーナリズムの機能がマヒしている大手メディアたちのせいです。

一部東京新聞や日刊現代などは随分と頑張っていますし、ネット上には優れたブロガーなどが存在しますが、その情報の受け手はむしろ同様の意見の持ち主であり、本来啓発すべき人に届いていません。

多くのぶら下がり国民はこのようなブログやメディアを目にする習慣や興味、問題意識がほとんどありません。
相も変わらず大手テレビ局が流す情報をうのみにし、俗にいうセックス、スキャンダル、スポーツの3Sにハマったままの現状に危機感を持たない人にこそ見たり、読んだりしてほしいのですけどね。

自分の身に何か具体的に理不尽なことや危機が降りかからないと自分事化するのは不可能なのかもしれません。

NHKはじめ主要メディアが健全化しない限り、一部の有用なメディアやネットがいくら警鐘を鳴らしたとしても、馬の耳に念仏が関の山ですかね。

せめてなぜいつもアメリカの言いなりなのか?
何千億円も払い、数十回も安倍はプーチン大統領に会いに行っているのに、ロシアの領土問題も解決しないのだろうか?
消費税も上がるが、本当に税金は国民のために使われているのか?といった疑問を一つでも持てば、安倍デンデンのいかがわしさにすぐ気が付くはずなのに。。。。

政権の売国的な実態を知らせ、この国の行く末を国民一人ひとりに理解させるためには、ダイレクトコミュニケーションやデモ、いえ暴動しかないのかもしれません。

れいわ新選組のように地道に全国行脚で国民を説得、覚醒させる涙ぐましい努力が国民の目を覚ますことを祈ってはいますが、時間がどのくらいかかるのか、もどかしい限りです。

悲しいかな、ニッチもサッチモいかなくなるまで気が付かず、行動したとき時すでに遅し、とならないように祈るだけです。
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posted by ぷんぷん at 16:56| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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