2020年03月04日

殺人内閣 年金・医療崩壊の中コロナで老人を見捨てる厚労省!?

殺人内閣 年金・医療崩壊の中コロナで老人を見捨てる厚労省!?


コロナ感染で2割の死亡率と、全世代で一番被害の多いのが80歳以上の高齢者だと報道されていました。

検査を受けず単なる肺炎として亡くなった人の数は含まれていません。

今一番必要なのは町医者が簡単に依頼できる既存の民間検査会社の利用です。
オリンピック開催のため感染者数をごまかすために検査をできるだけさせないようにしているとの批判があります。

また、国立感染研究所が、コロナウイルス肺炎のデータを独占したいために、民間委託のPCR検査をさせないようにしている、というまことに本末転倒の恐ろしい指摘もあります。

テレビでひっばりだこの白鳳大学、岡田晴恵教授は最初から指摘し警鐘を鳴らしていました。

私は合わせて、安倍でんでん悪徳・犯罪一味政権は、高齢者の年金や医療費で財政が破綻中の現在、高齢者の死亡が増えることは彼ら、特に厚労省にとっては願ってもない「姥捨て山政策」として恣意的にやっているのではないかと疑っています。

このコロナ問題を連日取り上げ、政権批判を行っているのは唯一テレビ朝日、羽鳥モーニングショーの玉川徹氏だけだといっても過言ではありません。

ほかのテレビ局は上っ面をなでるだけで、国民サイドに立ったまっとうな政権批判をしません。

先日の安倍でんでんの緊急記者会見という名のまったく笑えないコミックショウがありました。官僚が書いた原稿を読み間違えないように、週末一生懸命練習したのでしょうが気持ここにあらずの棒読み演芸会。

裸の王様、バカもここに極まれり!とぷんぷん

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最悪の筆頭はやはりNHKです。あの社会部の岩田某の気色の悪い女記者は相も変わらず安倍でんでんヨイショしか頭にない、無意味な解説を会見後すぐにたれながしていました。

笑ったのが質疑応答です。

国会と全く同じ構造でした。

事前に記者に質問内容を出させ、それの回答を官僚に書かせ、フリガナまでつけさせそれを読み上げるだけ。
ほかに質問をしたい記者がいるのに時間だと切り上げる姑息な政権です。

一般企業ではこのような記者会見は絶対に成立しません。

しかし記者クラブのメンバーは・・・

「こんな会見は会見ではない!」と席を立つ記者クラブの記者がいなかったところを見ると、やはり仮説として今の大手メディアは安倍でんでん悪徳・犯罪一味の仲間だとの批判は正しかったと思う次第です。

丁々発止でメディアとけんか腰の質疑を交わすトランプ大統領の爪の垢でも安倍でんでんはなめるべきです。いろいろ批判はありますが、彼は原稿なしで記者と対峙します。

信念があるからです。

一方で我が国の首相、漢字も読めず意味も分からず、しかも矜持も信念もない、口から出まかせをいうだけの最悪の政治屋です。

話がそれました。

ぜひ安倍でんでんの記者会見を見て確認してください。
記者の質問の時、普通は正確に答えるため発表者はメモを取りながら聞きます。
しかしモルモット首相はメモも取らず、すぐ手元の原稿やプロンプターに目を落としダダ読み上げます。

ここでもヤラセ、出来レースなのです。

本当に単なるReaderでしかなくLeaderでは全くありません。

国会中継とかウェッブで調べればすぐ見ることができます。

せめて今回のコロナ対策で政権に無関心だった国民の一人でも目が覚めることを祈るしかないと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 11:13| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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