2020年10月13日

トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか? 2

トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか? 2


 確かにこれまで世界の支配者達を退場させるのはとても難しく、やろうとした人達、米国ではケネディ大統領や日本では鳩山元首相や小沢一郎さんのように、命を取られるかメディアの印象操作により社会的に抹殺されています。

世界の支配者たちと対峙し勝つには、余程覚悟し用意周到に既存支配者の息の根を止める戦略を立て実施する必要があります。
頭も資金も力も仲間も、そして最後は世論、国民の絶対的な支持が必要です。

しかし先進国の国民は基本的にまさかそんなことを国のトップがかかわっているはずもなく、ましてや大手メディアが嘘をつくはずがない、そんなのは陰謀論だと鼻で笑ってきました。ですから洗脳の先兵である各国の大手メディアを牛耳られている中では世論含め一般国民を覚醒させるのは非常に難しいのです。

鳩山元首相も小沢さんもアメリカ奥の院と決別し、真の日本の独立を図ろうとしたため、その筋から命じられた大手メディアから攻撃されました。鳩山さんは首相の座から引きずり降ろされ、小沢さんは無罪にもかかわらず、検察やうその証言などで裁判にかけられ、しかもメディアによる印象操作で悪者扱いされました。

残念ながら多くの国民はメディアの印象操作にまんまと引っかかり、いまだに小沢さんは有罪だったと思い込んでいる人がたくさんいます。

しかしアメリカは4年前違いました。

アメリカ奥の院は自分たちの子飼いであるヒラリーを大統領にする予定でした。メディアもヒラリー有利の世論を創造し、日本のメディアも評論家もみな予定調和的にヒラリーが次の大統領でトランプなんかが選ばれる可能性は0に近い、とまで豪語していましたよね。

開けてびっくり、何が起きたのかわからない!とバカのように開いた口からよだれが流れている連中がほとんどでした。
悲しいかな、いまだにその当時の連中が何もなかったかのようにテレビで解説しているのを見ると、私は腹正しい限りですけどね。
話がそれました。

昔なら切腹ものだよ!とぷんぷん

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つまり今のトランプ大統領はアメリカ奥の院の正体を見破ったアメリカ国民の覚醒があって初めて誕生したわけです。

アメリカの大手メディアのインチキに気づいたアメリカ国民はたいしたものです。
玉石混交ではありますが、ネット情報、ネット世論の影響が大きいと思います。

いつも書いていますが、やはり仮説を立て検証することは有効です。もちろんそれを検証するには困難を伴いますが、限りなく真相に近づくことが可能だと最近では感じています。日本の国民も早くこのことに気付いてほしいのですが、敵もさるものひっかくもので、ご他聞に漏れずネットの世界でも俗にいうネットウヨと称する連中が跋扈し、若い人を中心に影響を与えていますから安穏とはできません。我々の税金で雇いネットウヨを指揮していたのが自民党の世耕元通産大臣です。そして今や平井大臣など悪党がネット洗脳機関たるデジタル庁創設の先頭にいます。

またまた話がそれました。

アメリカ国民覚醒の話です。
もちろんいまだにメディアに騙され続けている国民もいるでしょうが、だんだんヒラリーサイドつまりアメリカ奥の院の悪事がばれて来ていますから、今度の選挙もたぶんトランプ大統領が再選されると思います。

日本のメディアでは一切報じられないので知らない人が多いと思いますが、ロシア疑惑で攻撃されていたトランプ大統領ですが、ヒラリーの意を受けた当時のFBI長官やCIA長官などが疑惑を捏造してきたことがばれてきています。この時も日本のメディアはひどかったですね。真相が判明したとき日本の大手メディアはどのような態度、責任をとるのでしょうかね。

さらにはヒラリーの関係者40人ほどが不審死していますが、そのほとんどが殺人ではないかという疑惑があります。さらには夫の元大統領のビル・クリントンやその仲間たちには小児性愛・虐待などのむごたらしい容疑がかけられています。その中心人物のエプスタインはつい3,4か月前刑務所収監中に口封じのため殺され大きな話題になっていましたが、日本ではさっぱり報じられていませんものね。

暗殺を含め手段を択ばないまことに極悪非情の相手と対峙するのですから困難を極めるのは確かですし、現在もフェイクニュース含めアメリカ奥の院の猛烈な攻撃をトランプ大統領は受け続けています。

そんな中一つの疑問がありました。

なぜ彼らは伝家の宝刀を抜かないのか?そうトランプ大統領暗殺です。
続きます。
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posted by ぷんぷん at 15:33| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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