2020年12月01日

トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?9

トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?9


アメリカ大統領選挙は日増しに情報が錯綜し、リアルメディアだけ見ていたら皆目わからない状態が続いています。

興味のない人たちにはバイデンが大統領で、着々と次期ホワイトハウスの新主要メンバーが決まりはじめていて、すでに興味を失っている状態だと思われます。

しかしネット上では相変わらず世界の大手メディアの流すニュースと実際の選挙にまつわる情報が乖離、というのか全く逆であったりして両陣営のつばぜり合いが激しさを増しています。

ところで昨日でしたか、バイデン陣営つまりはアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々の太鼓持ちメディアCNNが、ついにトランプ大統領が再選される可能性を報じたと話題になっています。

どうもネズミが危機を感じ逃げ出し始めた兆候ではないかというのです。
まあ彼らも決して事実とか考え方の違いで論陣をはる無垢な連中ではなく、事態を知ったうえでフェイクニュースを垂れ流してきたわけですからそろそろ自分の身が危なくなってきたと焦りだしたのかもしれません。

私としてはいい兆候だとうれしいのですが、日本のメディアは全くこの切羽詰まった、大げさに言えばこの大統領選挙でアメリカ国内を二分する内戦状態であることを一切報道しません。何を考え日々ニュースに向き合っているのでしょうかねえ?
混乱して思考停止状態なのでしょうかね。
本当は今こそ本来のジャーナリズムを発揮すればとんでもないビックニュースてんこ盛りの状態なのです。

事実は小説よりも奇なりとぷんぷん

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まあメディア凋落の象徴的な出来事は先日朝日新聞が300億弱の赤字に転落したというニュースですね。
私に言わせれば自業自得です。まっとうな記者も2割ぐらいはいるのでしょうが、単なる付和雷同のぶら下がりサラリーマンの記者もどきも6割ぐらいいるでしょうから、もうすでにジャーナリズムなんか捨て去って、単なる不動産屋にでもなるのがせいぜいなのです。
本来なら起死回生のビッグチャンスがアメリカ大統領選挙で進行しているのですよ!

もうどうしようもなく、本当に、トコトン馬鹿です。

また政治も変わり映えしませんね。
与党はアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々の使いぱっしりですから当然ですが、野党からもなんのコメントも出てこないとは一体全体どういうことなのか?激動の今、何らコミットメントしないとは怒りよりも悲しさ、やるせなさが募ります。
彼らの政治家としてのセンスはゼロですね。

もちろんいま安倍の桜や森かけ事件、菅の学術会議の任命事件やパーティスキャンダルなどもありますから、まずは国内からしっかりということだと思います。

しかし今回のアメリカ大統領選挙で大きく噴出してきた問題の一つがマスコミの報道なのです。
それは日本もまったく同様なのです。

野党が本当に政権を奪還し、国民の目を覚醒させるには、大統領就任時からトランプ大統領が指摘しているフェイクニュースの実態を日本国民に知らせればいいのです。

なぜフェイクを流すのか、なぜアメリカで起こっていることをニュースにしないのか、いま行われているアメリカ大統領選挙に関して、日本メディアの偏向の常態化を徹底的に暴露するチャンスなのです。

まあ、事なかれ主義にありがちな、もしくは勝つ馬に乗るつもりなのかトランプ大統領が再選される中で世界の大手メディアのインチキをばらして欲しいという他力本願なのでしょうかね。
それとも不正選挙などに自分たちも手を染めてしまい、後ろめたさがあるためでしょうかねえ。

ああ、本当に情けない!

アメリカでは今回の選挙は大掛かりな不正選挙であり、その一つのドミニオン社の票差し替えシステムはネットではずいぶん前からニュースになっていました。日本の選挙も同様のシステムがCIAから20年ほど前から挿入されています。

つい先日このドミニオンの票の差し替えを行うシステムの決定的な証拠を押さえるために、ドイツの施設に米軍の特殊部隊が潜入し、銃撃戦で米軍に5名、抵抗するCIAに1名犠牲者が出たということです。

米軍とCIAが銃撃戦を繰り広げ死人が出たのですよ!

この事件はどこのメディアでもトップニュースのはずなのに!
なぜNHKはじめ大手テレビ局は報じないのでしょうね?

はああ・・・出るはため息ばかりです。
まあこの実態がトランプ大統領のおかげで白日の下にさらされるだけでも、今回のアメリカ大統領選挙は歴史的なことでなのですがね。。。

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posted by ぷんぷん at 16:00| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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