2021年01月12日

ますます分断がひどくなる、前提が異なる情報での不毛な論議

ますます分断がひどくなる、前提が異なる情報での不毛な論議


リアルメディアの流す情報になんの疑問を持たない素直な人たちはテレビが垂れ流すニュースを信じて暮らしています。

ですから今の日本人の多くはコロナへの恐怖やそれに関する不安を解決するため政権や都知事の政策、会見に注目しがちですが、何ら解決策がない状況にますます不安を掻き立てられているようです。

私などは単なるインフルエンザの一種と思っていますので、それなりに気は使いますが不安に駆られることはありません。

何せ有効な薬もなく、またPCR検査もコロナ用の検査機ではないことは有名で、開発者自体が再三否定しているのですからね。
このあたりの情報を大手メディアは全く報道しません。
なぜでしょう?

しかもPCRの検査設定数値を変えるだけで陽性反応が一気に90%も下がり、しかも陽性=感染と言われています、コロナ菌がのどなどの周りにいるだけなのでいわゆる偽陽性だと言われています。

しかし私がそう判断しているだけで真偽は全く分かりません。何せ医学的知識はまったくありませんから。

ただ、最初に触れたようにPCR検査機を開発したご本人がコロナ感染判定用の検査機ではないと明言していますから、それから先の議論は全く無意味だと思うのです。
この点をはっきりせずに政府も医学界もメディアも今日の感染者というのを既成事実化して発表するから私は信用せず、何か他の意図があるのだという視点で今回のコロナ騒動を見ざるを得ないのです。

現状ネットではコロナに関して真っ二つの意見、論議が行われています。

情報空間に信頼がなくなり、同じ理屈や事実や情報をもとに議論するということができない状態です。

つまり前提情報が違う中でいろいろな意見や指摘がなされているという、まったく不毛で建設的なアイディアや施策が検討できなくなってきている今日この頃なのです。

なんかもうおかしくてヘン!とぷんぷん

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トランプ大統領の件もまったく同様です。

大手メディアが流す情報はおおむね正しく、少数意見や常識では考えられない出来事や事件などは陰謀論でかたづけられてきました。

米国大統領選挙も一応これまで権威があるといわれる学者や専門家などがトランプ大統領は民主主義を壊している、バイデン氏が大統領にふさわしいと発信し続け、大手メディアもこのような意見を垂れ流しています。

まあ、今月20日には判明するでしょうから、もういちいちネットで流れる情報に一喜一憂はやめようと思います。

そんな中安倍でんでん悪徳・犯罪一味の作家の百田や橋下元大阪市長などがトランプ大統領を支援するコメントを出し続けています。

私には不愉快極まりない限りです。

一体どういうつもりなのか?

もしトランプ大統領が再選されれば、自分たちの招待がバレ危ないという考えで保険のつもりですり寄っているか、もしくは俗にいうほめ殺しをやって結果トランプ大統領を貶めているか、きっと両方なのです。

トランプ大統領とは本来全く相いれない、真反対の勢力が安倍でんでん悪徳・犯罪一味なのですから。

改めて情報の信頼性が失われている現在、より国民の論議は分断され混迷を極めています。

このことは非常に怖いことです。

CNNなど既存メディアから批判・罵倒され続け、一方ネットでは評価され続けたトランプ大統領ですが、ここにきてツイッターやフェイスブックから拒絶され締め出されてしまいました。
表向きの理由は暴力をあおる危険人物ということらしいのですが、笑ってしまいます。

私には相当の焦りに感じます。そういえばバイデンサイドのペロシ米国下院議長が急遽トランプ大統領の弾劾を議会に提出しました。これも変な話です。このままいけばもうすぐバイデンが大統領になるのに、

なぜ今なのか?

狂ったトランプが核のボタンを押しかねないということらしいのですが、いったいどこを攻撃するというのか?
もうバイデンサイドのほうが狂っていると思われます。

トランプ大統領は戦争をしなかった唯一と言っていい大統領なのですよ。

さて20日はどうなるのか?
やっぱり目が離せません!
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posted by ぷんぷん at 11:04| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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