2021年02月16日

未だにヤクザが撲滅されないこと、不思議に思いませんか?

未だにヤクザが撲滅されないこと、不思議に思いませんか?


前回、ぜひ皆さんに気付いてほしいのですが、と呼びかけました。
本気で警察や司法、そして政治家がやればヤクザ撲滅は簡単にできることなのです。

なぜまたこのテーマを書こうと思ったのかといいますと、先日来オリンピックの会長後任人事で指名され受諾した元Jリーグチェアマンの川渕氏がなんと翌日辞任するというニュースが流れ、いよいよこれまで政財界を束ねてきた調整やくざも神通力に陰りが生じたか?と感じたからです。

そして今回の件、ネットでは避難ごうごうでしたから、実社会でのネット世論の影響力を見せつけたように思います。

森は自分の罷免に対して反省もせず、しかも自分の息のかかった川渕氏を選ぶ、という世間とかけ離れた感覚をまず非難されました。
当然です。

しかし未だに後任は決まっていません。候補者がいろいろ取沙汰せれていますが、橋本聖子五輪相が有力と言われていますが、海外の有力メディアから嘲笑されています。フィギュアスケート界のアイドルの高橋大輔にキスを迫りセクハラしたと言う報道・写真は有名ですよね。

やっぱスピードスケータは肉食女子なんだ!とぷんぷん

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まあ互いに大人ですからそれがどうのとは思いませんが、もともと森の女性蔑視発言から始まった今回の騒動ですが、逆の女性から男性へのセクハラの実績を持つ女大臣が後釜にとは、よほど自民党には人材がいないか、
「そんなの関係ねえ!」
といつもの与党連中の作法なのか、もう恥ずかしさを飛び越えて汚物でも見るような気分です。

しかし私が一番驚き、不愉快になったのはあの嘘つきで顔を見るとへどが出る、安倍でんでんが候補に挙がったというニュースでした。
相変わらず国民をなめた話で、だれがそんな戯言を言っているのかとネットで調べたら元JOC国際渉外担当で元長野五輪招致委員の春日良一と出ていました。
何度かテレビで見た、割とまっとうなコメントする奴だと思っていたので、がっかりです。

そういえば、似非右翼の言論女子有本何某もまあネット、といいますかツイッターで森を擁護しまくりでした。
前から書いていますが、安倍始めこれら似非右翼たちがトランプ大統領をヨイショするのが私の一番気に食わないことなので余計に腹正しい限りなのです。

この女、森は無報酬でオリンピックの仕事に貢献した素晴らしい人なのに、なぜ批判するのか?とのたまわっていたのですが、
先日森がオリンピックで一儲けしている企業から年間6000万円をもらっていたことが報道されました。
まあほんと嘘つきだらけで、あきれる限りです。

月500万円の報酬、つまり上納金をたっぷり懐に入れているくせに、無給でオリンピックに貢献などとよく言えます。

やはり議員バッチを外せばただのヤクザなのです。

普通のヤクザは、自分たちが世間から見ればアウトローで悪い連中ということを自覚しています。
ところが自民党の連中のガラの悪いジジイたちはたちが悪いのです。

利権=縄張り=行政事業を自分のシマとばかりに、シノギとして国民の生き血を吸っているのです。
さらに汚い、むごい仕事は本職のヤクザにやらせていますから、持ちつ持たれつのヤクザを本気で撲滅する気などさらさらありません。
むしろ政治屋には必要不可欠なのがヤクザなのです。

しかしここへきてネット世論が社会を動かし始めました。いい兆候です。

いまだに大手既存メディアはひどい状況ですが、このままいくと確実に産経新聞と同様いつか消えるのは必定です。
そしてやくざもコロナで商売あがったりと聞きますからこちらも居なくなって欲しいものです。

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posted by ぷんぷん at 11:00| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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