2021年03月30日

宇宙の果てしなき大きさを前に、人間社会の批判を書くむなしさよ

宇宙の果てしなき大きさを前に、人間社会の批判を書くむなしさよ


先日、暇に任せてテレビをつけたら、ディスカバリージャパンのブラックホールについてやっていたので何気なく見ていました。

宇宙なんて夜空の月を眺めるぐらいでした。もちろん中高生の物理の知識ぐらいはありましたし、アポロの月面着陸のテレビ中継に心躍らせました。しかし今では「2001年宇宙の旅」を撮ったスタンリーキューブリックが殺される前に、あれは自分が作ったものだとばらしてくれて、興味を失ってしまいました。

まあ、彼が殺されたのはトムクルーズやニコールキッドマンが出演した「アイズ ワイド シャット」を撮ってすぐでした。
殺された理由はいろいろ取りざたされていますが、いま世界中で摘発が相次いでいる幼児性愛・ペドフィリア及び恐ろしく残酷な、恐怖を与えた子供の脳が材料の若返り薬アドレノクロム取引を暗示していたため、その筋から消されたというのが有力な話です。

いずれトランプ大統領が世界にさらすと思いますが、ローマ教皇などの聖職者や英国王室、さらには世界各国の首脳などやハリウッドの映画人や音楽関係者などびっくりするような連中が主要顧客とされています。

またまた話がそれてしまいました。
ついこのテレビ番組もどこまで本当なのか、という疑いの気持ちも沸いてきたのですが、とても面白く見入ってしまいました。

宇宙とは実に想像を絶する広さと時間といいますか気が遠くなる世界でした。
無限という概念を理解するのはとてもできない、というのが実感です。

還暦過ぎていよいよコロナ禍で劇的に変化しつつある現実に振り回されこれからどのように暮らしていくか、移住を本気で考え始めたところで、何をどうしようと悩んでいたのですが、この番組で改めて宇宙の営みを知り、人間のなんと小さいことか、くだらないことにかまけていたら残りの人生がもったいないと実感したのです。

昔の記憶を総動員してもまずブラックホールが単に破壊だけでなく創造の主だというのは知らず驚きでした。

そのメカニズムなど到底理解できませんがとにかく宇宙の大きさに圧倒されました。

我々が暮らす地球は太陽(恒星)の惑星です。仲間の惑星は水金地火木土天海冥と習いましたが、最近では冥王星の扱いが変わり、準惑星に分類されていました。

我々の太陽系は銀河系(天の川)に含まれているのですが、皆さんは一体いくつの恒星がこの銀河系にあると思いますか?

なんと1000億個です!

私は二つがやっとなのに!とぷんぷん

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この辺りは習ったのかもしれませんが記憶にないのでまずその数にびっくりしました。

恒星(太陽)が1000億個です。

番組では地球上にある全ての砂の数より多いと説明していました。
当然その周りには複数の惑星がありますし、月のような衛星もありますからとんでもない数です。

そして銀河系の帯状の大きさはウィキペディアによりますと、直径105,700光年、厚さ1000光年ですって!
ちなみに地球の直径は12,742 kmです。

覚えています?光は地球を1秒間に7周半する速さです。

銀河系の端から端まで光の速さで105,700年もかかる、もう想像できません!

つい行ったこともない銀河の大きさなんか本当に測れるのか?アインシュタインは光は曲がると言ってなかっけ?などなどまた悪い癖が出てきましたが、ここでは置いておきます。

しかしこれで驚いていてはいけません。なんと銀河系のような銀河(太陽が含まれる我々の銀河以外)の数にのけ反ります。

なんとこのような銀河が2兆個!!

2兆個×1000億個の太陽=??? 算数ではもう理解不能です

もう想像を絶する、気の遠くなる信じられない世界です。
なじみのあるアンドロメダ銀河の直径は220,000光年もあります。
そんな話を聞いていたら何を感じるか?

私は日々の暮らしで出くわす煩雑な事やこれまで批判してきたマスコミや政権、そしてこの世界を支配する連中を非難することになんかウンザリしてしまいました。
そんな思いの中、残りの人生の生き方はやはり晴耕雨読が一番なのではないか、とつくづく感じた次第です。

さてどこに移住するか?
天の川をはさんで夏の夜空に輝く七夕の星、織姫と彦星が見えるところが理想ですね。
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posted by ぷんぷん at 12:28| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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