2016年02月03日

やけぼっくいに火がついた?!

先日○子と年配の先輩から紹介された会社に周年事業について話を聞きに行き、何とか提案・企画書を作り、提案まで済んでホット一息している今週のはずだったんですが。。。

○子とやけぼっくいに火が。。。

そのことで、奥さんと元に戻りたいとの想いとは全く逆なことことになっていることに自己嫌悪になっているんですよ。

理由はやっぱり私の我儘、こらえ性のない性格からなんですが、そのなんといいますか、奥さんとうまく行っているときは恋人の延長のようないい関係ではあるのですが、その男と女の関係がもうかれこれ〇○年はないでしょうか。つまり、それが普通にあれば満点なんですよね、私としては。。。

「ケンカの別居の原因とは違うじゃないか!」って言われそうなんですが。


やけぼっくいないきさつは周年計画への提案がうまくいき、そのあと○子の会社の人たちと打ち上げがあって、その勢いでその
つまり○子の家に泊まってしまったんです。

どんな企画書にしようか考えているとき、ふと思い出したのですが、昔CM界で鬼才とうたわれた杉山登志さんという方がいたんですね。たしか一連の資生堂の作品で有名な方だったと記憶しているのですが、私は「の〜んびりいこうよ、世の中は、仕事もなければ金もない・・・」のような確かモップスの鈴木ヒロミツがでていたような気がするんですが、モービル石油のCFです。

その杉山氏が40歳前に自殺した時の遺書に
『リッチでないのにリッチな世界など分かりません。
ハッピーでないのにハッピーな世界など描けません。
夢がないのに 夢を売ることなどは……とても……嘘をついてもばれるものです』(ウィキより)と残しているんですよね。

なんでこんなことを書いたかといいますと、簡単にいいますと自分にウソはつけないと申しますか。。。別に杉山さんの遺書を持ち出さなくてもいいのですが、企画書書いているときああでもないこうでもないとうなっていたのもありまして。

いやもっと正直に申し上げれば、浮気とはちょっと違うと思っているのです。

○子もきっと流れでそうなっただけで、私と奥さんの間に割り込もうなんて思っていないと思います。(あまいかなああ。。。)
個人差はあると思うのですがやはり、魅力的な女性に出会うとつい自分が既婚者であることを忘れてしまい、目の前の女性に目が行ってしまう。もちろんばれたときのスリル、いやスリルはもうこの年になるとやはり困るのですが。

やはり何かしらの出会いやきっかけの延長線上で男と女の琴線に触発されてその流れで、〇○をともにしてしまうのは男である限りしょうがないと。それどころかそのような出会いがあるのは男としてむしろ恵まれているんじゃないかなあと思ったりして。。。

不遜ですかね。

確かに奥さんを裏切っているのは確かですしね。
まあしかし、このあたりについては読者の方も
「いい年してあきれた、子供に恥ずかしくないのか」
「身勝手で奥さんがかわいそう」
「何だかんだ言って自分勝手なだけ」
「結局スケベなエロじじなだけじゃん」などいろいろ聞こえてきそうなんですが、

なんかすごく言い訳がましいですが、当分答えが見つからず、また一つ奥さんへの隠し事が増えて憂鬱な日々です。

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posted by ぷんぷん at 18:25| Comment(4) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

ついに離婚へのカウントダウン!?4

もう来ないと思っていたので不意を突かれたと言うか、何とも間抜けな感じで、

「年配の先輩と帰ったって聞いてたから今日は会えないと思ってたよ、元気?」

「改めて、あけましておめでとうございます。今年は私も天王山、本当に頼りにしてますのでどうぞよろしくお願いします。ってか、まあ一杯どうぞ」と言って酒を注いでくれたんですね。

「●●先輩が顧問している会社も今日新年会やっているから、紹介がてら一緒に行こう、って言われて御茶ノ水まで行ってきたんだけど、何でもその会社来年50周年らしくて、もしかすると社史とかブランドブックとか提案できるかなあって思ったの。それで50周年記念プロジェクトの担当さんを紹介してもらって。先輩について行ったかいがあったわ。日を改めて挨拶と私の実績なんかの資料を用意して会うことになった」って○子

「よかったじゃないか、いや俺もいろいろ考えているんだけど、スポンサードといっても今は企業もなかなか厳しいし、アナログメディアからネットメディアに移行してるから出版企画に乗ってもらうにはよっぽど企業メリットを考えないと難しいよ、そういう意味では周年記念の社史とかいいんじゃない、良かったね」って私

「それでね、実は相談なんだけど私の場合、どちらかというとエンタメ系のそれも韓流タレントなんかの本が多かったじゃない。企業の社史とブランドブックなんてやったことないのよ。でねできればぷんぷんに同行してもらって話を一緒に聞いてもらいたいの。それにできれば提案書なんかもお願いできないかなあって。。。」

「でも、クリエイティブな話しはその道のプロが一緒に行ったほうがいいんじゃない。俺なんか年だから、相手も嫌がるんじゃないか?」って私

「もちろんクリエイティブはしっかりしたの連れて行んだけど、ほらやっぱり高校の先輩関係だし、それにそのクライアントさん結構固い業界なのよ。ねっお願い!」

なんかちょっと面倒くさい話になってきたけど、私の知り合いの企業に紹介するよりはいいかな、っていう気になったので

「わかった、どっちにしても一度○子の会社に行って何ができるのか話を詰めようよ。」

ということで来週早々に〇子の会社を訪問することにしたんです。

あと、今度から連絡する時は携帯にしてくれと頼んだところ

「あら、自宅へ連絡したほうがかえって奥さんに怪しまれないと思ったんだけど」
「だってそうでしょ、ホントに何かあるんだったら自宅には電話しないでしょ、別れさせようって気がなければね」って。。。

それって何か。。。

「いやあ急に奥さんから高校時代の女の人から電話があったって言われたから、つい昔バンド組んでた関係の下級生って言ちゃって、何か藪蛇だったみたいだよ」っていったら、

「馬鹿ね、ホント男ってバカ正直なんだから」と言われてしまいました。。。

やっぱり男の下心はすぐばれるのです。
というかそれより○子はなんで家に電話してきたんでしょうかね。ううんわからん!

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<今日のぷんぷん>
posted by ぷんぷん at 14:10| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

ついに離婚へのカウントダウン!?3

先週の金曜日に高校同窓会の有志といいますか、一部のまあヒマ人が集まる新年会がありましてね。

○子のことで同級生に勘繰られるのも嫌だしな、てなこともあり出席するのをためらっていたのですが、自宅に電話もあったことですし、今後連絡するのは携帯にしてもらいたいことも伝えたいし、あとやっぱり奥さんとあまりいい感じではない状況なので、彼女とは一定の距離を置きたいと思っていたので、その辺も釘を刺しておいたほうがいいと思い出席することにしたんです。

それに実は彼女とはあの同窓会の後、一度昼飯を食べて彼女に何社か紹介できそうな企業なんかの話をしていて、年が明けたら企業のトップとアポイントが取れたら一緒に行くことになっていたんですが、つい忙しくそのままにしていたんです。

もちろんこの件についてはできるだけ力になってやろうとは思っているのですが、紹介先にとってもいい話として紹介しないといけないので、しっかり話を詰めないといけないのですが、まだ○子と話していないので、そのあたりについても今日会って確認しようと思っていたのです。

新年会にはかなり遅れてしまい、結局8時過ぎに行ったんですが(6時半から始まっていました)すでに参加している連中は出来上がっておりました。

場所は神田界隈の魚が美味しいと評判のお店で、30人ぐらい集まっていたと思います。上は70歳から下は40歳ぐらいでしょうか、顔見知りの何人かの先輩にあいさつ代わりに盃を交わして同じ学年の連中がいる場所に席を移動して、あたりを見渡したんですが、○子らしき女性がいなかったんです。

隣の友人に

「〇子来てないの?」って聞いたら
「ちょっと前に帰ったみたいだよ。なんか先輩の爺さんと出て行ったみたい」って言うんです。

ちょっとほっとするやら、でも早く○子と話すべきことは話しておきたかったんで拍子抜けしていると、別の友人が
「おい、ぷんぷん、○子から聞いたぞ、うまいことやってんね。ああ羨ましい!」って

「ええ〜、何聞いたんだよ、何もねえぞ、変なこと言うな」て私が言うと

「何言ってんだか。お前、この前の同窓会の後彼女のマンションにしけこんだそうじゃないか。何か昔話が弾んで朝焼けのコーヒーどころか優雅にワイン飲んでいい感じだったって聞いたぞ!『いいことあったんだろうって』〇子に聞いたら、『内緒!』だってさ。何にもないなんて、あり得ないだろうがっ」って

で、思わず私は

「いやホントだって。まあ、据え膳食わねばみたいな気分になったのは事実だけど、何もなかったんよ。残念ながら。でもそんな話までしてたのかあいつ!今の俺はそれどころではないの。下手したら離婚って雰囲気なんだから」

「まあ、そうむきになるな。彼女かなり酔いが回ってみたいだから。いろんな先輩に盃もって挨拶してたみたいだから、きっと営業で必死なんだよ」というようなことでした。

○子の話は途切れて、その後は定年後どうするとか、沖縄の市長選とか、持病の話とか、まあ、年相応の話題に移って酒やつまみの魚なんかを頂いていたんです。

小一時間ぐらい経ったでしょうか、そろそろお開きかなという頃になって、なんと〇子が戻ってきて私の席に近づいてくるのが見えて、ウソって思っていたら

「ああよかった。ぷんぷんさん来てくれたんだっ」っていって私の横に座ったんです。

まったく、なんて言うかホント 女って!です。


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<今日のぷんぷん>


posted by ぷんぷん at 18:33| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする