2016年01月21日

ついに離婚へのカウントダウン!?2

お店の勘定を済ませ、店先で俳優さん家族を待っていると、その俳優さんがやってきて

「家、同じ方角でしたよね。でもうちは子供がいるのでどうぞお先に」って言ってくれて
なにやらほっとしまして、奥さんも「それでは今年もよろしくお願いします。お先に失礼します、おやすみなさい」ってな感じで二人で店を後にしたんです。

私としては、このまま帰ってしまうのではなくもう少し奥さんと今後のことを話し合うというよりも、お互いの気持ちが寄り添えるようなところまでというのか、上手く言えないのですが、なごめるような雰囲気とでもいうのか、こう二人にとって前向きな感じになった上で今日は別れたいと思っていたんですね。

本当は今日一気に元のさやに戻って、一緒に家に帰りたかったんですよ。

でも結局、その店から歩いて3分ぐらいのところが最寄りの駅なので、俳優さん家族に気が付かれない様にせわしなく「じゃスケジュール決まったら連絡頂戴ね」って奥さんと別れ改札を抜けホームに向かったんです。なかなかうまくいかないもんですね。。。

電車が来るまで5分ぐらい待っていたんですが、同じ年配の男性がかなり酔っぱらった様子でホームに千鳥足でなにかぶつぶつ言いながやって来たんですね。

見ると、電車に乗る前にトイレにでも行ったのかズボンの、そう社会の窓が開いていたので、声をかけたら、えらく恐縮して「これはどうも、恐れ入ります」ってお礼を言われたまではまあよかったんですが。。。

そうこうしていると電車がやってきて、その人と同じ車両に乗りこむなり「どちらまで?」って話しかけられるなり、電車が動き出した揺れで、その人が私に寄りかかってきてしまって。。。取りあえず支えてあげたんですが、いきなり酸っぱくてかなりきつい臭いが襲って来たんです。避けるわけもいかず、困ったんですがとっさに「次の駅です」と思わずウソを言ってしまいました。

「そうなんですか。そりゃ残念です。お見かけしたところご同輩のようだし、お話できるかと思ったんですがねえ、いまどきの女は強くなりましたなあ、困ったもんです。なんですか、この国の首相や大臣は、恥を知らないんですよね。本当に日本人なんですかね。むにゃむにゃ●▷◆」とかなんとか話しかけられたんですが、次の駅に到着したので「では気をつけて」って声かけて電車を降りました。

見た目普通の身なりだし、決して不潔そうには見えない人だったんですが。。。

独り身なのか、それとも私と同じような境遇なのか?もし臭いがきつくなければ
「今時の女は強くなった」なんて言うのが聞こえてたし、何か「誰かと酒飲みながら話したいなあ」なんて気も少しあったもんだから、もしかすると彼と話こんだかもしれないなあとちょっと残念でした。

しかし、私のウィークリーマンションの最寄りの駅まではまだ先なので、降りた駅のホームで次の電車を待つことになってしまい、一服したくなりましたが禁煙なんですよね。
トホホな年賀になってしまいました

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posted by ぷんぷん at 17:34| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

ついに離婚へのカウントダウン!?

今年の東京は年末からかなりいい天気が続いていますね。
昨日も寒かったけどとてもいい天気で、今日も曇りながらまずまずですが私の心は結構ずたずたでして。

私の実家に10日遅れで年始に行った帰り、奥さんと久しぶりの再会でしかもお屠蘇のせいで私のほうはこのまま元の鞘に何となく戻れるのではないかなあ、って期待してたんですがね。。。

夜の7時過ぎぐらいに実家を二人で出て、何処かでもう少し呑んでいこうと言うことになって、たまに二人で仕事の帰りが一緒ぐらいになった時に利用する、私たちの住んでいる最寄りの駅近くの気心の知れたマスターがやっている西洋居酒屋へ行くことになったんですが、運悪くお店はお客さんでいっぱいで仕方なく空いている店を探して焼き鳥屋に取りあえず入ったんです。

この店は2、3か月に一度くらい行くお店で、特にレバーが美味しくて結構芸能人なんかも来る店で、その日もテレビ番組の「相棒」や何かで結構存在感がある俳優さんが家族と来ていました。

これがまずかったと言うか、間が悪かったんですが、実はうちの奥さんその俳優さんと2、3回CFの仕事でご一緒している方だったもんだから、店に入るなりいきなり仕事モードで「〇○さん、ご無沙汰してます。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。」なんてあいさつが始まって、私も「初めまして。妻がいつもお世話になっております、云々かんぬん。。。」やら、お子さんへの愛想話やらしながらお店に入ったんです。

わたしとしては何とか奥さんとヨリを戻すために話をしっかりしたかったもんだから、できればその俳優さん家族のテーブルから離れたところに座りたかったんですが、店の人が気を利かせて、その俳優さんのテーブルのすぐそばのカウンター席に案内されてしまって。。。

上手くいかないですよね。

仲がいいころの私だったら初対面でも、その俳優さん家族と新年早々楽しい時間を過ごせたと思うんですよね。それに以前何度か、彼が住んでいるマンションの車寄せに多分彼のマネージャーだと思うんですが、迎えに来ている時に遭遇したこともあったので、私としても本当だったら仲良くなるいい機会になったのにって思ったんです。

でも今回は私たちの状況を知られたくなかったので、奥さんとの話もその俳優さんを気にしながらになってしまって。
それでも私のほうはかなりお酒が回っていて、軽いノリでこのまま今日は家に一緒に帰ってもいいだろう、みたいな話を奥さんに振ってみたんですが、うまくいなされてしまったんですよね。

それで仕方なく
「できれば一回じっくり話をしたいのだけれど土日に時間を作ってくれないか」
と持ち掛けたんですけど、奥さんの仕事が3月までかなり立て込んでいるようで改めてスケジュール調整することになったんです。そんなこんな話をしている時突然奥さんが

「そういえば高校時代の後輩で〇○さんっていう女の人から昨日電話あったよ。再来週の金曜日の同窓会の新年会来ますかって」

「わざわざ家まで電話してくるなんてめずらしいわよね、誰なの」って。

何気に話を振ってきたけど、もちろんまさか家に電話してくるとは思ってなかったのでびっくりした顔をしたと思うけど

「ああ、この前の同窓会で久しぶりに会った子で、高校時代バンドやってた子で、なんか最近東京に仕事の拠点を移したらしく、スポンサーなんか紹介してくれって頼まれたんだよ」って私

「ふううん、結構楽しそうにしてるじゃない。一人暮らし、自由でいいわね」って奥さん

そしてだんだん雲行きが怪しくなってきて、しかもその俳優さん家族は私たちよりも早めに来ていたようなんですが、結局出るタイミングも私たちと同じような時間帯になってしまって。

実は家の方角が一緒のほうなので、一緒に店を出るような雰囲気になったんですよ。ハイ。。。

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<今日のぷんぷん>

posted by ぷんぷん at 13:02| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

別居は、懐にも心にもそして体にも最悪!!!14

昨日は10日遅れで実家へ新年のあいさつに奥さんと一緒に行って、おふくろの雑煮と父親と4人でお屠蘇をかなり頂いた。

私の住んでいるところの最寄りの駅からは、晴れた日にはきれいに富士山がホームから見えるんです。通勤の時、新宿方面の電車にのるときたまに気の利いたと言うか、おしゃべり好きなんだろうけど、
車掌さんが

「今日は後ろからですと、とても富士山がきれいです。では皆さんお気をつけていってらっしゃい!」

なんてアナウンスしたりするんですが、昨日は逆方向で、だから車掌さんは自分では見えないはずなんですが

「この連休はいい天気に恵まれましたね!前の車両からはきっと富士山が見事ですよ!」なんてアナウンスしてました。

自然なアナウンスで、この車掌さんはきっと出世するな、なんて思いながら久しぶりの地元の駅に到着しました。

奥さんとは私の実家の最寄の駅、私たちの家は同じ沿線上で45分ほど箱根方面にいった駅で待ち合わせをしていたんですが、なんと同じ車両に乗ってきまたんです。

もしかすると時間的にそうなるかも、それに改札に近い車両にいつも乗るので車両も同じになるかななんて思って少し身構えていたんですが、到着するとやっぱり奥さんの姿があってね。。。


「久しぶり」って私
「どうも、明けましておめでとうございます」って奥さん

「あっ、おめでとう、本年もよろしくお願いします」って何かぎこちない新年のあいさつを交わして、

「元気だった?」って私
「おかげさまで、あなたは?」って奥さん

「暮れまで結構仕事に追いまくられて忙しかった。」って私
「ふううん。お正月何してたの」って奥さん

「寝正月、一人で酒飲んでた」「そっちは?」って私
「年末から○子、□子たちと温泉正月いった」って奥さん

奥さんの大学時代の友人で○子は作家で独り者、□子は旦那さんを早くなくしてこちらも
独り者。毎年3人で旅行に出かける仲良し3人組です。
でも結婚して年末に行くのは初めてだったと思います。

「そうか、それだったらいいお正月だったね。実家には行ったの?」て私
「○子と□子さっそて2日から行ってた」

奥さんの実家には私は年越しで仕事ということになっているんです。

仕事がら越年の場合もあったので特に気にしてないようでした。
もちろん私の実家も同じで、特に両親ともいつもと同じように感じていたようです。

電車の中ではそれっきり会話が続かなく、結局そのまま実家にだどりついて、彼女が年賀を仏壇に供え、線香上げる時久しぶりに二人で手を合わせている時、ふとなんというか何もなかったような気分になり、このまま元の夫婦に戻れそうな気がしてきたんですが。。。
そう簡単ではなかったのです。
お屠蘇の勢いでと思っていた私が浅はかでした。ハイ!

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<今日のぷんぷん>

posted by ぷんぷん at 10:51| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする