2016年01月06日

新年なのに別居はいつまで?!

皆さま、あけましておめでとうございます!
皆さんにとって良いお年が訪れますように、そして私にも!!

新年の初もうでに人生初めて一人で出かけたのですが、例年に比べて温かかったせいか人出が多いように感じました。

やっぱり日本のお正月の初詣はいい習慣というか、とても日本らしい行事だなあと妙に客観的な目で眺めてました。

もちろん、一人でお参りすることの意味を電車や参道の砂利を踏みしめ、去年の自分の行いを反省しながらでしたが、やはり初詣に行くほとんどの人たちはカップルや家族連れでした。

電車で小田急の参宮橋から私はお参りしたのですが、夜の12時前だったか3歳ぐらいの男の子を連れた若い家族連れが代々木上原から乗って来ましてね。

まあかわゆいと言うか、多分家を出かけるときは寝ていたの起こされて、お父さんとお母さんに連れられて電車に乗ってきたと思うのでが、

電車が動いたとたん

「抱っこ」「ねんね」「抱っこ」「ねんね」「抱っこ」「ねんね」の連発でお母さんの腰あたりにまとわりつきながら半分寝ているんですね。そうしていると若いお父さんが、しゃがんでその子に

「もうすぐだから、ネッ、そしたら神様に会いに行こうね。○○がいい子にしてたらきっとお年玉をくれるよ!」
とかなんとかいって何とか寝かせないように話かけているんですね。
多分、抱っこしてしまうと寝てしまうんだと思っているようですが。。。

表参道から行くよりは参宮橋のほうから行くほうがだいぶ近いとは言え、手をつないで行くのにはかなり厳しいと思うんですけどね。。。

そんな光景を見ていると日本は家族が一番大事なんだなあと思いました。

欧米の個人主義的で男が女や子供を所有物みたいに扱う文化世界観の人たちとは違い、日本の場合は家族が中心で、役割として男が外に働きに出て、女が家事をやり子供を育てていく世界なんですね。
もちろん私のように別居していたり、病気や事故で伴侶をなくしたり、独り身の男女とかみんなが複数で家庭を築いているわけではないですが、そうそう最近では同性で家庭を持つなど様々な形が増えていますが、やはり日本的な幸せというのは家族が基本でその周りに神社やお寺を中心に地域ができて、たとえ一人の家であっても地域の人とつながっていて、何かしら共同意識がある生活空間が広がっていくような感じが一番穏やかな生活なんじゃないかと感じた次第です。

しかし!
そんなこと感じている自分なのに、実際は家族として大事な奥さんがいながらつい何かの機会があればよその女性に目が行って、その先まで行こうとしてしまう。。。
でもこれからの人生何が一番大事なのかと自問すれば言わずもがななんですけど、でも何処かでばれなければいいじゃんとか。。。ああ男であることは面倒で勝手です。

欧米では子供は18歳で家を出ることになっているし、その後は夫婦としてよりも男と女の関係が基本なので、毎日「愛しているよ」とか、夜の営みも結構な年齢まで続いているらしいのですが、日本の場合は子育てが長く、いつの間にか男と女の関係よりも、お父さん、お母さんに変質してしまうからでしょうね。

それにしても別居中の奥さんに素直になれず、いまだに謝れずにいる自分にうんざりしております。

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<今日のぷんぷん>

posted by ぷんぷん at 12:21| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

別居は、懐にも心にもそして体にも最悪!!!13大晦日!

今日は人生で初めての一人大晦日。

前回書いたように、あの後ウィークリーマンションには戻らず家に向かったのですが、生憎奥さんは出かけていて留守、というか朝7時過ぎに家についたので前日からいないのかもしれません。

ことの次第はまた年が明けたら書こうと思っていますが。。。

今日は一人で年越し蕎麦の買い出しと懇意にしているフレンチレストランにお願いしていたフレンチ風のおせち料理を取りに行ってきました。まあおせちといってもオードブルなんですけどね。

キッシュ、フォアグラと鶏白レバーのペースト、ポークリエット、仔牛のテリーヌ、自家製スモークサーモン、帆立て貝のスモーク、それにパンとサラダとちょっと奮発してシャブリ ヴォーデジール グラン・クリュ2012年。

去年は二人で一緒に取りに行ってたんですけどね。
防腐剤や保存料を使ってないので、明日には食べてしまわなければいけないんです。

実家には仕事で今年はいけない旨言ってあるので、1月の連休に顏を出すことにしているんです。
一人で過ごす大晦日、正月は一体どんだけわびしいか。
多分この後、早めの夕飯とお酒を飲みながら横目で紅白をつけて、11時過ぎぐらいに明治神宮にお参りに行くことになりそうです。

あまり暗い話ばかりしていたら年神さんにもそっぽ向かれるし、みなさんにも申し訳ないのでこの辺で今年のブログはおしまいにします。
今年一年初めてのブログに挑戦し、タイトルとは違った話の展開で戸惑っていますが、年末までお越しいただき本当にありがとうございます。

来年は良い年にしたいです。
では皆さんもよいお年をお迎えください。

年末までご訪問いただきありがとうございました!
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<今日のぷんぷん>




posted by ぷんぷん at 16:07| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

別居は、懐にも心にもそして体にも最悪!!!12

昨日はクリスマス、皆さんはどう過ごされました?

私は今年最後の仕事、イベントといいますか、国が進めている、ある政策をテーマにした学者やお役所、シンクタンクなどの人たちによるフォーラムがあり、その方たちとクリスマスというより忘年会のような軽い立食パーティに出席しました。

出席者の中には結構高名な学者さんもいるのですが、その方は福島原発事故について国や東電を厳しく批判した方で、それ以前は結構テレビに出ておられたのですが、政府にすり寄るメディアの方針で、最近はとんと出てこなくなった方です。

少し話を寄り道をさせて頂きますが、とても印象に残ったこの方のお話がありました。

「本当の科学者という者は、ノーベル賞はもちろんすごいことで、とても素晴らしい賞だけれど、本来自然界にあるものをただ見つけただけで、その研究姿勢はもちろん褒められるべきだけれども、発見したものは自然界にもともとあったものなのだから、その研究者のものではないし、あくまで人類すべてのものなんです。

だから、それで名誉や得たり金儲けをするなんて言う姿勢は、ほめられたものではないし、そんなの本当の科学者ではないんです。

まだ見ることができないものを見つけることがとても楽しいから研究するのであって、今夜もクリスマスだって世の中が浮かれていても、一人研究所でワクワクしながら研究に没頭しているんですよ。好きなことだからね。」ってね。

先生の言いたいことの趣旨を正確にとらえたかどうか怪しいですが、
科学や技術の世界は目に見える結果や数字なんかが出るから私のような文科系というか理科系でない仕事に従事し、ほとんど理屈では割り切れない人間関係の中で過ごしている私にはとても羨ましいなって思いました。
もちろんすべてが割り切れたらきっと感動とか愛とかつまんない人生になるものよくわかりますし、素晴らしい音楽なんかも生まれないのでしょうけどね。

って、まったく今回の彼女の件と関係内のですが、彼女とのなんというか、割り切れない関係というのか、いきなり低俗な話に戻ってしまい、先生には申し訳なくこんな話に引き出したりしてお恥ずかしいのですが、

やっぱり、本当に女性という生き物はわからないなあと。

「ぷんぷん、待って!」って声がしたんですから。。。

若いころだったらこんな展開願ってもないし、まるで映画のようなワンシーンみたいだけど、すっかり酔いもさめて真夜中の朝3時過ぎ、しかもこの年になると先日なくなった阿藤快さんじゃないけど、「なんだかなあ」って。

面倒というのかなあ。。。

で、結局また、彼女の部屋にもどって、ベランダで一緒にワインを飲むことになったのです。

「夜が明けるまで一緒に居て!さっきは言いすぎたゴメンなさい、こんな時間に追いだしたりして。戻って、お願いだから。。。なんか更年期なのか気持ちが、感情が揺れて突然何かの拍子に怒りっぽくなってしまうの。」って彼女

「うう〜ん。きっとさみしいんだと思うよ。俺もさ、奥さんと別居してから、仕事場では何だかんだ忙しいから気が紛れているんだろうけど、一人でウィークリーマンションにもどって、お酒を飲んでいるとむなしいって言うのか侘しくなってね、つい一人で声出して好きな歌なんか歌ったりして。そんな自分にびっくりするというか、そんな時が一番嫌だね。」

こんな年になっても、というかこんな年だから一人はさみしいというか人肌が恋しいというか、彼女といろいろ話をしていると、ふと奥さんのことを思い出して来ちゃってね。
今頃奥さんどうしているのかなって、無性に奥さんに会いたくなってしまって。。。

結局朝まで彼女と一緒に居たんですけど、何も起こらずと言うか私のほうが同窓会からの思ってもいなかった展開に魔がさしたというか、その一歩前で踏みとどまれたというか、目が覚めたんですね。
確か6時過ぎぐらいだったと思うんですが、仕事の件は日を改めてということで彼女のマンションを出たのです。

そして、その足でウィークリーマンションには戻らず家に向かったのです。

男って、というより私って勝手ですよねホント。

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<今日のぷんぷん>


posted by ぷんぷん at 18:25| Comment(2) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする