2016年09月26日

シニア起業を企てるぞ! 勝手に一人ブレスト レインカット第2弾

先日濡れた傘のしずくを取るレインカットの企画について勝手に一人ブレストと言う形で書きましたが、尻切れトンボになってしまいましたので、また、勝手に一人ブレストの続きをやってみたいと思います。

前回は電鉄会社、鉄道会社などとメーカーが組んで、使用促進と商品認知を目的としたコンテスト企画を実施し、メディアも関心を持って取り上げてくれれば電鉄会社もレインカットの導入を検討してくれるかもしれない、との大雑把な企画方針でしたが、このような企画をいきなり提案するのは電鉄会社の多くの利用者から導入してほしいとの声でもなければ中々難しいなあと、思っていました。

そこでつらつらと考えていて思い付いたのが、そのままのレインカットを導入、設置するのでは、スペースの問題がなかなか大変なので、既存の駅の設備を利用する方向で何かできないだろうかと。

で、一つは、今の駅の改札を利用するというアイディアです。
現在の改札はほとんどがカード形式のプリペイドカードや定期をかざして通る形式が多いので、いっそこの改札通路自体にレインカットの機能を一体型にする事はできないか、と思いました。

今は一人通るのを前提にしていますから、幅を広くしなくてはいけないのかな、とも思いますが、長さ的には同じようなのでいいのかもしれません。まあしかし、技術的、メンテナンス的、価格的、また相当な水の処理などの問題など、素人の私でもいくつか思い付きますので中々難しいかもしれません。

しかし、全ての改札をそのような改善を施すのではなく、テストマーケ的に一部に導入するというのはあり得るのではないか、と。

また、改札が無理であれば、改札からホームに上り下りする階段や、地下鉄などの地上出入り口と駅改札の間の階段などの側面を利用するのはどうだろう?

フムフム意外といけるかも・・・

さらには階段ではなくて、いっそエスカレーターの側面を利用するといったことも検討する価値があるかも知れない!
なんてね・・・お読みになった方はばかばかしい!と思われた方もいらっしゃるとは思いますが、これがブレストですし、まあ、本当は後2,3人のメンバーでやれば、

「じゃあ、こうしたら、ああしたらいいじゃないといい」

と言った意見が出たりするのですが、まあこの辺は一人ブレストの限界ではありますね。


さて、めげずにブレストを引き続き・・・

鉄道会社にとって重要なポイントは何か?

コストと技術、また利用できるスペースなどいろいろ課題や解決しなければいけない事はたくさんありますが、鉄道会社にとって利用客へのサービスに対する優先度が高いものは何か?

それは、やはり安全と利便性ですから、まったく可能性がないとは言えないのではないかなあ?

もし他社に先駆けて導入したら、多分利用者にはもとても喜ばれ、マスコミが取材し報道が流れ、その鉄道会社のイメージアップはもちろん他社との差別化差サービスとして注目されるのは間違いないと思うんですよね。

う〜ん、そうだ!!

東京オリンピックがあるじゃないか!!!

そうです、メーカーさんとどこかの鉄道会社を口説くには、これがいいかもしれないです!

つまり、4年後の東京オリンピックを控えて、「おもてなし」の一つの具体的なモノとしてこのシステムと言いますか商品を作りましょう!と国や東京都に提案するのです。

雨の日でも海外からの客さんに喜ばれますよ!というふうに、補助金なんかもつくかもしれませんしね。

とまあ、一人で勝手に盛り上がっているのですが、本当のビジネスとしての依頼業務であればもっともっといろいろアイディアが出てきたり考えるのでしょうが、取りあえず今日の勝手に一人ブレストはこのあたりにしておきます。

いっそ
「現在どのようなマーケティング戦略をお考えなのか分かりませんが、一度検討されたらどうですか?」
とレインカットのメーカーさんに提案してみましょうかね。

もしご意見などあったら是非お聞かせください!!!
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」




posted by ぷんぷん at 17:32| Comment(0) | シニア起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

シニア起業を企てるぞ!勝手に一人ブレスト 雨、雨、雨!!!

雨、風、台風のシーズンに起業するとしたらどんな事業?

まあ普通は雨具関係ですよね。
そういえば傘は東京の地場産業だったって知ってました?

私はたまたま以前関連のイベントに関わって知ったのですが、江戸切子、江戸手書き提灯などは伝統産業として認識していましたが傘のことは知りませんでした。

さてここの所ずっと台風や秋雨前線の影響で雨の日が続いていますから、傘の出番が多くもし傘や、雨関係の事業を自分で興すとしたらどのようなアプローチをするかな、とふと考えまして、まあ起業化や事業化をするにあたってのシミュレーションといいますか、一人ブレスとでもしてみようかと思った次第です。

まず傘でいつもいやになるのは皆さんも一緒だと思いますが、持ち運びですよね。
ステッキや日傘になれている人は多分おしゃれの一環としてなくてはならない逸品かもしれませんが、普通はまあ、邪魔ですよね。

ただ、おしゃれの一環とたまたま書きましたが、傘の本来の機能である濡れるのを防ぐ道具としての機能だけでなく、おしゃれなツールとして見直してみればあたらしい使い方を見つけることが出来るかもしれません。

その形状からよく電車の待ち時間にゴルフのパターやクラブの握りの練習をやっている人がいたり、危ないですが子供はフェンシングの真似事何かに興じているのをたまに見ますよね。

いっそテレビや映画などの小物としてスタイリッシュな役者さんやおしゃれに敏感な演出家が、登場人物の個性を演出する上で、スタイリッシュな傘の持ち方、身に着け方を発見、発明するかもしれませんね。

さて私ならどうするか?

ううん、中々思いつきません。濡れていなければ腰のベルトあたりにサーベルのようにブラさげれるような工夫ぐらいでしょうか、何と貧弱な。。。
やはり私には商品企画は向いてないようです、が商品のPRであれば何とか企画の方向が見つかるかも・・・

いっそおしゃれな「傘の持ち運び、コーディネイトコンテスト」何かをアパレル会社なんかとタイアップして売り込んでやってみるというのもあるかもしれません。

ファッション雑誌やテレビのお昼のワイドショウ番組のコーナー何かに企画を売り込んでもいいかもしれませんね。

そんなこと考えていたら、やっぱり一番気になるのは、雨の日の電車、特に混んでいる時、自分はもちろんですが、周りの人のズボンやスカートをぬらさないように気遣うので本当に面倒ですよね。

一瞬で傘を乾かしてくれる機器があればいいのですが、と考えていましたら、最近ではホテルなんかに傘を通すと随分傘のしずくを取ってくれる商品がありますよね。2、3秒程度その機器の中で傘をバタバタさせるとしずくが大方取れる優れものです。

そういえば駅にでは見たことないなとネットで調べたら
「レインカットECO」http://www.seiketu.co.jp/souji/item/34607-506.htm

というのがありました。ただ結構値段が高く、注文生産のようです。
それでホテルなどしか置いていないのでしょうね。

ところでこのレインカットを売るために開発会社はどんな営業や販売促進をしているのでしょうか。また高額商品だから一般販売せず、特定の相手にしかビジネスしていないのでしょうか?

実際ヒアリングしていないので分かりませんが、
なんて考えていたら話があっちゃこっちゃ行ってしまいましたが、どこかの電鉄会社と組んで傘の使い方マナーのPRを兼ねて「傘の持ち運び、コーディネイトコンテスト」をやるというのもありかもしれません。

但し、駅のどこかにレインカットを置いてもらうように交渉する必要があるでしょうし、混んでる時間帯は邪魔にならないようにする工夫とか、結構な値段ですから電鉄会社も導入にはなかなか大変だと思われますが、なにか乗客にも喜こばれ、電鉄側も導入しやすくする切っ掛けとして提案出来たら、それに合わせて、導入する台数が増えればメーカーももっと価格を下げることもできるかもしれません。
まだまだ一人ブレスをしなければいけませんね。

残念な天気の3連休 ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」





posted by ぷんぷん at 11:08| Comment(0) | シニア起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

小池都知事の都民ファースと5W2HとYTT

昨日ゴゴスマという番組を見ました。
6チャンネルTBS系列ですが、名古屋のCBC放送(中部日本放送)が制作している番組のようで、筆頭株主が中日新聞ということです。

都知事選の時にたまたま見て、それから2,3回見る機会があったのですが、他の大手テレビ局とは少し違い、ジャーナリスティックな臭いがして気になっていましたら、小池都知事の記者会見を結構丁寧と言いますか、生中継し、番組のスタッフが知事に質問していました。

前都知事の辞任に伴う疑惑追及について、どのような状態なのかと。

小池都知事はまだ他の案件、築地市場移転、オリンピックなど問題山積でまだ手が付けられていないようでしたが、丁寧に受け答えをしていました。

他のメディアが終わったこと、触らぬ神にたたりなし的にうやむやにしてしまう、問題を国民目線で質問したり、番組企画を企画したりしているように感じて、とても好感を持ちこれからも注目したいと思いました。

そういえば、中日新聞系列の東京新聞も他の大手新聞に比較して随分と頑張っていますし、中日新聞は見ていませんが、名古屋、愛知県と言うところは他のところと違い自主独立の気風があるのかな、と感じました。そういえば名古屋市長も際だった方でしたよね。

また、小池都知事もテレビで見る限りこれまでの利権政治家とは違うように見えます。
まだ、わかりませんが。。。

まあ議会が反小池の状態ではことが運びにくいので、選んでくれた都民に支持されていることで都議会にプレッシャーを与える戦略だと思いますが。
そうでなければこれからやっていけないのをよく自覚しておられるようで、ますます広報、パブリシティを重要視していかれると思います。

ですから、極力メディアを通じて都民のための都知事との印象を重要視していく中で、
「都民ファースト」と宣言し、
「いつど、どこで、いくらでという点をしっかり精査して報告していきます」、と会見で述べておられました。

また話し方もゆっくりとしかし非常に明快でかつ都民目線で語っているのがとても印象深く、多少横文字が多くて鼻につくところもありますが、今後の手腕に期待したくなるような人物との印象を持ちました。

話が表題とそれてしまいました。

5W2HとYTT

最初のほうの5W2Hは皆さんも昔学校で習ったのでご記憶と思いますが、
いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように、したか?の5W1Hを思い出すと思います。

もう一つのHはいくらでのHOW MUCHのHで、パブリシティの資料(ニュースリリース、報道資料)を書くときの要領の一つです。
私はもう一つのW Whomをいれてターゲットを入れています。

一方YTTはあまり聞いたことがない方が多いと思います。
これはYesterday、Today、Tomorrowの頭文字で過去、現在、未来という意味で、皆さんがパブリシティの資料を書くとき、5W2Hでマスコミに知らせたい内容を書く。さらにその知らせたい商品やサービス、またはイベントなどの催しものについて、過去はどうだったのか、そして今回発表する時点ではどう変化し良くなったのか、さらに、今後、将来はどのようにしていきたいか、といった点でまとめるための要領です。

これはメディアが記事を書く、放送するとき必ず聞かれるポイントなので非常に重要でかつ、パブリシティの資料(ニュースリリース、報道資料)を作る時に便利なポイントなので覚えておくといいです。

他にも銀行向けの融資を受けようとするときの事業計画書や何か協力をお願いする文書や企画書などをまとめ、相手を説得する上でとても役に立ちます。
是非参考にしてください!
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 18:23| Comment(0) | シニア起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする