2020年09月15日

散歩し始めて気付いた 日本人は馬鹿がつくほど真面目だ

散歩し始めて気付いた 日本人は馬鹿がつくほど真面目だ


コロナ禍での生活で持病持ちのジジィはカミさんと一緒に1時間程毎朝歩き始めました。
三日坊主の私がほぼ半年続けられているのはカミさんのおかげです。

ここ2、3日は涼しくなりましたが、しかしつい最近までは太陽の日差しが強く,暑い日が続いていましたので、なんと朝4時半に起床し6時から出かけています。
寝ぼけた頭をすっきりさせるためにコーヒー飲み、途中でバテないように朝ごはんを済ませてから歩くようにしています。

家に帰り着くと汗をびっしょりかいています。
こんなに汗をかくのは何十年かぶりでした。

自宅から歩いて15分ぐらいの所にある病院の外周を歩くのですが、道も広く多くの人が利用する良いコースです。
走る人、早歩きの人、私らのように普通に歩く人など老若男女様々です。

しかし見事に皆さんマスクをしています。

最近でも8,9割のかたは律儀にマクスをしていますが、1ヶ月程前までは全員していました。
私達は息苦しいのもあり、すれ違いざまには持っているハンドタオルで口を押さえるだけです。

でも日本人の常識では私達はいけない人になるのでしょうね。
電車などでは勿論しますが、人がそれ程居ないところではあまり神経質になる必要はないとも思っています。

ケースバイケースでどうですかね、とぷんぷん

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人に比べて義務感の乏しいわたしなのですが、先日国勢調査のお知らせがポストに入ってました。
調査の有用性は理解していますし、これまでは全て返信してきました。
しかし今回はどうも素直に応える気が起きません。

安倍でんでん悪徳・犯罪一味の総務省の国勢調査には、大体こう書いてありました。

「国民の大事な情報資産であり、少子化が進む中適切な政策に必要であり、しかもこれは国民の義務です。もちろん個人情報は厳密に保護します」と。

思わず、噴き出したのですが、お前らが言えたぎりか、とだんだん腹が立ってきました。
安倍でんでん悪徳犯罪一味の捏造、偽造によって国のデータが改竄され日本は滅茶苦茶になりました。しかも彼らは罪にさえ問われずのうのうと暮らしています。

「そんな大人気ない」と言われる方も多いかもしれません。

そして予想通り、次の総理大臣に安倍に輪をかけた人非人の菅になりました。
散歩で出会う人達はとても真面目だとおもいます。私のようなマスクを常にはしない人間が言うのもなんですが、

「真面目にもほどがある」とつい思ってしまうのです。

政権に対し、何も感じず、何も考えず、何も行動しなければ、茹でガエルの例えの如く日本沈没です。
確かに前回で終わった、「りふじん堂 桃太郎奇譚」のようにメデタシメデタシとはいかないのが現実の世界です。

それにしても驚くのは、NHKを含め大手メディアの垂れ流すニュースを一顧だにせず人生を預ける人たちのなんと多いことか!
それは真面目とは違うと思うのです。

とくにまだ人生が永い若い人達が「次の選挙で今の政権を下野させないと生き残れないのではないか?」
と何故疑問を持たないのか?

私にはさっぱりわかりません。

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posted by ぷんぷん at 15:40| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

悪夢の大本営発表 恐怖が今そこに!

悪夢の大本営発表 恐怖が今そこに!

怖い、と感じている人はどのくらいいるのだろう?

安倍でんでん悪徳・犯罪一味が招いた今の日本の惨状は、三権をすべて恣意的に、というより自分らの犯罪を隠し、利権を握り、一般国民を搾取・奴隷化する道具として形骸化して来たことに起因します。

しかし、一般国民にとってこの大きな役割を果たしているのが、NHKをはじめとする大手メディアなのです。
政権への忖度なのか、怖いのか、トップ同士が仲間なのか、政権に都合の悪いことや国民にとって重要な報道はせず、まさに安倍さまの御用洗脳機関と化しているのです。

ネット世論に疎い高齢者などはまんまと引っかかっています。
また、何も自分で考えないぶら下がり根性の自民党や公明党などを支持している国民も同罪です。

自分たちの敵であることを見抜けないのです。

政策として姥捨て山として今回のコロナウィールスを利用しているとさえ思えます。
少し考えれば政権の異常性に気が付くと思うのですが。。。

しかしそんな政権からの圧力や恫喝があっても国民サイド、本来の民主主義にのっとって報道する数少ない番組や新聞社もありました。

残念ながら今回、緊急事態宣言を可能とするコロナ特措法が成立してしまいました。
これで安倍でんでん悪徳・犯罪一味は強力な、いえ絶対権力を手に入れたことになります。

これまで以上に政府に都合の悪い情報が出てこないだけでなく、強権力で我々を縛る、まさに北朝鮮並みの独裁国家の始まりです。

なぜそう言えるかといえば、曲がりなりにもこれまではメディアの一部やネットの批判が機能していましたが、共謀罪も成立してしまった今国民には政権に歯向かう力がほとんどありません。

それこそ国民サイドに立った自衛隊や警察の反乱が起きなければ暗黒社会の始まりです。

世論形成はあの男のフリーハンドです。

これまでも自分の犯罪を隠すために、平気で国会でうそをつき、困ると国のデータ改ざんはもちろん、検察も牛耳じり、自分を含め仲間の悪徳・犯罪一味が絶対に起訴されないように、飼い犬の黒川の検事総長に据えようとしています。

キチガイに刃物!とぷんぷん

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まさに恐怖です!!!

一方で消費税増税から始まった実体経済での不況に続きコロナで、経済もズタズタです。

しかも年金は株式に半分投入され、下がりっぱなしでそして売るに売れません。財務省がせっせと貢いで1000兆円ともいわれるアメリカ国債からは一円も利子は払われず、こちらも売るに売れません。

どちらも金額が多すぎて金融崩壊、ドル崩壊を招きます。

このままコロナの終息が見えなければ日本沈没も大げさではなくなります。
何しろリーマンショックは金融のインチキからはじまりましたが、今回は実体経済の崩壊です。
まったく意味が違います。

そして今回の特措法の成立は、まるでナチスドイツを彷彿とさせます。
まさに四面楚歌が今の日本なのです。

このまま安倍でんでん悪徳・犯罪一味をのさばらせているとどうなるか?

想像するだけでもぞっとして寒気がするのですが、皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 13:05| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

殺人内閣 年金・医療崩壊の中コロナで老人を見捨てる厚労省!?

殺人内閣 年金・医療崩壊の中コロナで老人を見捨てる厚労省!?


コロナ感染で2割の死亡率と、全世代で一番被害の多いのが80歳以上の高齢者だと報道されていました。

検査を受けず単なる肺炎として亡くなった人の数は含まれていません。

今一番必要なのは町医者が簡単に依頼できる既存の民間検査会社の利用です。
オリンピック開催のため感染者数をごまかすために検査をできるだけさせないようにしているとの批判があります。

また、国立感染研究所が、コロナウイルス肺炎のデータを独占したいために、民間委託のPCR検査をさせないようにしている、というまことに本末転倒の恐ろしい指摘もあります。

テレビでひっばりだこの白鳳大学、岡田晴恵教授は最初から指摘し警鐘を鳴らしていました。

私は合わせて、安倍でんでん悪徳・犯罪一味政権は、高齢者の年金や医療費で財政が破綻中の現在、高齢者の死亡が増えることは彼ら、特に厚労省にとっては願ってもない「姥捨て山政策」として恣意的にやっているのではないかと疑っています。

このコロナ問題を連日取り上げ、政権批判を行っているのは唯一テレビ朝日、羽鳥モーニングショーの玉川徹氏だけだといっても過言ではありません。

ほかのテレビ局は上っ面をなでるだけで、国民サイドに立ったまっとうな政権批判をしません。

先日の安倍でんでんの緊急記者会見という名のまったく笑えないコミックショウがありました。官僚が書いた原稿を読み間違えないように、週末一生懸命練習したのでしょうが気持ここにあらずの棒読み演芸会。

裸の王様、バカもここに極まれり!とぷんぷん

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最悪の筆頭はやはりNHKです。あの社会部の岩田某の気色の悪い女記者は相も変わらず安倍でんでんヨイショしか頭にない、無意味な解説を会見後すぐにたれながしていました。

笑ったのが質疑応答です。

国会と全く同じ構造でした。

事前に記者に質問内容を出させ、それの回答を官僚に書かせ、フリガナまでつけさせそれを読み上げるだけ。
ほかに質問をしたい記者がいるのに時間だと切り上げる姑息な政権です。

一般企業ではこのような記者会見は絶対に成立しません。

しかし記者クラブのメンバーは・・・

「こんな会見は会見ではない!」と席を立つ記者クラブの記者がいなかったところを見ると、やはり仮説として今の大手メディアは安倍でんでん悪徳・犯罪一味の仲間だとの批判は正しかったと思う次第です。

丁々発止でメディアとけんか腰の質疑を交わすトランプ大統領の爪の垢でも安倍でんでんはなめるべきです。いろいろ批判はありますが、彼は原稿なしで記者と対峙します。

信念があるからです。

一方で我が国の首相、漢字も読めず意味も分からず、しかも矜持も信念もない、口から出まかせをいうだけの最悪の政治屋です。

話がそれました。

ぜひ安倍でんでんの記者会見を見て確認してください。
記者の質問の時、普通は正確に答えるため発表者はメモを取りながら聞きます。
しかしモルモット首相はメモも取らず、すぐ手元の原稿やプロンプターに目を落としダダ読み上げます。

ここでもヤラセ、出来レースなのです。

本当に単なるReaderでしかなくLeaderでは全くありません。

国会中継とかウェッブで調べればすぐ見ることができます。

せめて今回のコロナ対策で政権に無関心だった国民の一人でも目が覚めることを祈るしかないと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 11:13| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする