2018年12月18日

「気づくか、気づかないか」 BY コロッケ

「気づくか、気づかないか」 BY コロッケ


以前テレビかラジオの番組だったと思いますが、物まねから始まり、すでに芸術の域に達したあのコロッケさんがとても素晴らしいことを話していたことを思い出しました。

今年も、売国大手メディアはいつものようにもっともらしい10大ニュースなどを垂れ流す時期ですね。

私なども平成最後の年の瀬を迎えるにあたり、この30年間をどのように振り返り、新たな年と元号を迎えるのか、このブログでも書いてみたいと思うのです。しかしどういう視点を持てばいいのか、また個人ブログとして誰を読み手として書けばいいのかわからないのが正直な気持ちです。

そんなことを悶々と考えていたとき、メモに書き留めて置いたコロッケさんの言葉を思い出しました。

彼の投げかけた言葉は今日のタイトルだけではなく続きがあります。


「やってみるか、やらないか」

「できるか、できないか」

コロッケさんがこのことに気付いたのは、当時物まねで一気にテレビ芸能界を席巻し、人気絶頂を迎えた時、ふと我に返って考えたといいます。

絶頂期に次を考えるとはさすが!とぷんぷん

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「物まねブームに乗っているだけだとあとは落ちるだけ。
だからこのままポジションを維持し続けるためにも、次の芸、チャレンジを考え、新しい技を開発する必要がある、と考え努力してきたと思います。
だからたぶん今の自分があるのです」と。

やはりひとかどの人物、何かを成し遂げる人は違うなあと感心しました。

彼が言っていることは、言われてみればそんなこと知っているよ!という人は多いかもしれません。しかし、最初の「気づくか、気づかないか」つまり常識や他人事で暮らしていると、視野を広げ、またいつもとは違う視点を持つことはかなり難しいことです。

先日の安倍政権の支持率なんか、私はフェイクだと信用していませんが、もしかすると売国メディアの垂れ流す支持率をなんの疑問もなく信じる人は10%ぐらいはいるかもしれません。

そして何かしらの気づきがあったとしても、それを「やってみるか、やらないか」、つまりチャレンジすることはもっと大変です。

下手にやっても非難されるのが落ちだ。それよりは無難に仕事をこなし、また与えられた現状や環境をうまく泳げばいい、となりがちです。これこそゆでガエルの喩えのごとくいずれこのままですと日本人も日本も終わりです。

そして多くの人が挫折するのがせっかくチャレンジしても、最後までやり続けるモチベーションの維持と努力ができない、という点です。

つまり「できるか、できないか」という最後の砦を乗り越えるのは、才能だけでなく不断の努力、創意工夫により磨かれた技術や実力が必要になるからです。

コロッケさんのこの言葉を多くの日本人に年末年始に味わってもらえたらいいなと思い、ブログに書いてみました。

しかし「金だけ、今だけ、自分だけ」のアメリカ奥の院に盲従しぶら下がり続ける、政・財・官そしてメディアの連中は一体どこで道を間違えてしまったのでしょうね?
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2018年11月13日

誰もなしえなかった二刀流 大谷翔平選手 MLB新人王!

誰もなしえなかった二刀流 大谷翔平選手 MLB新人王!


まずはめでたい!本当におめでとうとう!!
日本人ではイチロー選手以来17年ぶりの受賞で野茂投手、佐々木投手に次ぐ4人目の受賞とのことです。

しかも規定投球数や打席に達していなかったにも関わらず、MLB初の二刀流が認められ受賞しました。その投打それに走力も含めこれまで誰も成しえなかったレベルの実績を残したことが評価されたのだと思います。

シーズン途中で右ひじを故障し、2か月ほど出場できず、復帰後も1試合しか投げられずまた故障し投手としては絶望的な状態になってしまいました。

しかしすごかったのは投手として長い期間を棒に振らなくてはいけない故障を告げられたその日から、バッターとして3試合連続で4本のホームランをかっ飛ばした大谷選手の存在感は圧巻でした。

ただTVで見ているだけの私なんかでも興奮したものです。

どの世界でもそれまで誰も成し遂げられなかったことにチャレンジし、実績を出すことは感動的ですし、大人だけでなく多くの子供達にとても大きな刺激を与えてくれます。

昔だれもが子供だったのにね!とぷんぷん

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最近では浅田真央選手にあこがれ、先日のNHK杯で優勝した紀平梨花選手は今季世界2位の成績で優勝しました。世界で7人しか飛べないトリプルアクセルというジャンプなのですが、彼女はほかのジャンプと連続で飛べる唯一の選手だそうです。
これだけでもすごい結果なのにすでに4回転ジャンプにもチャレンジしている16歳です。

テニス界でもけがでランキングが40位近くに落ちていた錦織選手は、年末に行われるトップ8の選手たちによるATPツアー・ファイナル選に出場しただけでなく、初戦で自身の憧れの選手であるフェデラー選手をストレートで破りました。

これまた素晴らしいことです。

今年は大阪選手の全米オープンテニスでの優勝などもありプロスポーツの世界では多くの日本人選手が素晴らしい実績を上げています。

一方でアメフトやレスリング、またボクシングなどアマチュアスポーツの世界は組織幹部たちの醜い醜態が明らかになりがっかりしました。

今年はスポーツだけでなく将棋や音楽、芸術など多くの若者が活躍し、メディアでは大きく取り上げられています。
彼らの活躍に胸を躍らせるのは大人だけでなく、むしろこれから自分の人生を歩む子供たちに大きな動機付けになっているのはあきらかです。

それぞれの憧れの世界を目指す子供たちにとって、日本人だけでなく世界で活躍する大人、特にいまだ誰も成し遂げたとのない未知の世界を目指す姿に大きなエネルギーをもらっています。

悪徳三昧の政治屋、厄人、マスごみ、罪界人などは論外ですが、ただ何かにぶら下がり安定とお金だけを目指す人たちには決して伺い知ることが永遠にできない価値観、人生がそこにはあります。

私なども還暦を過ぎた今でも、せっかく生まれてきた人生、何か一つでも成し遂げることができればと今でも思います。

もちろん誰も成し遂げたことのないことにチャレンジしても、その途上で人生が終わってしまうことのほうがほとんどですが、やはりそのような気概を持つ人でありたいと思います。

本当に世界中で活躍する若者や、特に大谷選手には元気をもらいます。ぜひ来年も野球小僧よろしく楽しんで、誰も成し遂げたことのない世界にチャレンジしてほしいと願っています。

がんばれ若造!
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2018年09月11日

この世はどうしようもなく美しく、また醜いもので出来ている

この世はどうしようもなく美しく、また醜いもので出来ている

大坂なおみ選手が日本人初の全米オープンテニス優勝という偉業を成し遂げました。
本当に素晴らしく、その栄誉を称えたいと思いますし、私たちを幸せにしてくれたことに感謝したいと思いました。

残念ながら錦織圭選手は惜しくも優勝したジョコビッチ選手に準決勝で敗れました。しかしベスト4という立派な成績でしかもケガから復帰中での実績です。また最近の選手たちの体格は驚異的で、居並ぶ強豪たちは190センチ前後の大男であり、身体的に圧倒的なハンディがあるにもかかわらず、4大タイトル目指して頑張っている姿は小柄な日本人の若い人たちを勇気づけています。

メジャーリーグでは右ひじのけがで戦列を離れ、復帰後すぐにまた右ひじを故障してしまい、球団から1年以上長期離脱を余儀なくされる手術を告げられたにもかかわらず、なんとその日から3日連続で4ホームランをかっ飛ばしている大谷翔平選手には脱帽です。

あのベースボールの神様ベーブルースの再来、いえそれ以上の逸材と全米で注目されている二刀流 大谷翔平選手の活躍には本当に勇気づけられ、きっと二刀流を目指す日本だけではなく、多くの国の子供たちに夢を与えています。

そしてついこの前 アジア大会の水泳で6個の金メダル取りにMVP輝いた池江 璃花子選手などスポーツ界では世界から注目、尊敬され、そして心根の美しいい日本人が数多く存在します。

彼らの才能や成績のすごさはもちろんですが、むしろその道の頂点を目指す過程での余人には想像もできないハードな練習や努力があってのことだと思いますと、やはりただただ頭が下がり、尊敬以外の何物でもありません。

今メディアやネットでは、大坂なおみ選手が戦った、全米オープン決勝戦の相手元世界チャンピョンだったセリーナ・ウィリアムズの傲慢な態度や観戦するアメリカ人のマナーの悪さなどがとても非難されています。

どこの世界にもしょうもない奴はいる!とぷんぷん

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一方の大坂なおみ選手のハーフとはいえ日本人らしい謙虚さとユーモアあふれる受け答えなどがとても評価されているようです。

どの世界にも見苦しく、また人を不快にさせてまで、場合によってルールを変更してまでも勝負にこだわり勝とうとする醜い人々がいます。

私が思い出すのは冬季オリンピックで、特にヨーロッパの貴族のものともいわれるフィギュアスケートやクロスカントリースキーとスキージャンプのノルディックスキー複合などで日本人が活躍、台頭してくるとルールやレギュレーションを変えてまで自分たちが勝とうとする姿勢にはゲンナリしたものです。

まさにいつも批判しているアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々がこの地球上で権力と暴力を駆使して、自分たちの気持ちの良い世界を維持していることと同じことがスポーツの世界でも行われているのです。

しかしそんな醜い世界でも才能と努力でその筋の思惑を跳ね除け、世界のトップになる人々がいることは誠にうれしくあっぱれと拍手したくなります。

わが国には、多くのノーベル賞受賞者や世界で注目されるアスリート、また映画やアニメ、音楽など様々なジャンルで活躍し多くの子供たちに夢と多くの感動を与え将来の目標になる優れた日本人がいます。

一方で本当に残念ながら、政治、行政、司法の世界には悪いお手本しかいません。
有能な人材はむしろ排除されその世界を去り、ますます国が崩壊していかざるをえないのが現状です。

改めて国民一人一人がしっかりとした見識で健全な政治家や役人を育てる世論や仕組み、工夫が必要だと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
ご訪問ありがとうございます!!
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posted by ぷんぷん at 15:59| Comment(2) | 先人・偉人からのギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする